リンパマッサージ ダイエット

リンパマッサージでダイエットしよう!

リンパマッサージでダイエットが出来ることを知っている人が多くりと思いますし、やっているよと言う人もいると思います。

やっている人は、いつどこでリンパマッサージをしていますか? お風呂上がりの人もいると思いますし、お風呂の入浴中という人もいると思います。

今回は、お風呂でやる方法を紹介していきたいと思います。 お風呂に入ると血行が良くなりますし、リンパをマッサージをすると刺激され流れも良くなるので、さらに効果が高まるので、ダイエットにも良いのだと思います。 なのでお風呂でリンパマッサージをするのがおすすめです。

ではリンパマッサージの方法を紹介していきます。

顔のマッサージをする前に、首のリンパマッサージをしておくとさらに効果がアップするでしょう。 やり方は、鎖骨のくぼみを外側から中心に向かってさすっていきます。 そして鎖骨のした部分は、中心から腋窩リンパ節(ワキの下あたり)に向かってさすります。 片方したら、もう片方も同様にやっていきます。 また耳の下から首の横に手をあてて、頭を手のひら側に傾けます。そして息を吐きながら頭の重みを使い、首のリンパを10秒かけて押していきます。また戻す時も10秒かけて息を吸いながら、頭を戻します。これを反対側も同様にやっていきます。 そして指を4本使い耳の下から肩の先に向かってさすっていきます。また耳の下から鎖骨のくぼみにそって中心に向かってさすります。これも反対側も同様にしてください。 上記は全て10回を5セットやってください。

そして次は顔痩せのやり方から、指を4本使い顎の下から頬に向かって優しくすりあげていきます。 また鼻の隣から頬に向かってさすりあげます。 そしてさらにおでこから頬に向かってさすっていきます。 この3カ所を5回繰り返していき、5回を1セットとして5セットやってください。 全てを5回を1セットをして、これを5セット繰り返してやってください。 毎日繰り返すことで、顔痩せすることが出来ます。顔は太ってしまうと、顔に付いた肉をなかなか落とすことが出来ないので、毎日することが大切になってきます。

そして多くの人が1番痩せたいと思っている部分は、お腹だと思うのでお腹痩せのリンパマッサージの方法を紹介します。 身体のワキ腹に手を当てて、余分な肉を持ち上げるように体の内側にさすっていきます。 この時両手を使い、交互にすばやくさすりあげるようにしていくのがポイントです。 これを10回を5セット繰り返しやってください。 片側が終わったら、もう片側を同様にやってください。

次は、ふくらはぎのリンパマッサージ方法です。 ふくらはぎは、よく浮腫んでしまいますので、浮腫みを放っておくと足が太く見えてしまいますので、浮腫みはそのうちにとっておきましょう。 まずは、足首から膝裏にかけて、ふくらはぎを左右の手を使い交互に下から上にすりあげていきます。 太ももも気になるのであれば、太もものつけ根まで続けてやると、太ももを痩せることが出来ます。片足が終わったら、もう片足も同様にやってください。 これを10回を5セット繰り返しやってください。 太ももは、両手を使い雑巾を絞るように、余分なお肉をねじるようにしていきます。 終わったらもう片方の太ももも同様にやっていきます。これも10回を5セットやります。

この足痩せを行う前に、リンパを刺激してからマッサージするとより効果が出るでしょう。 足を立てて、指を4本使い、膝の裏のくぼみを5秒かけてゆっくり押していきます。 そして5秒止め、また5秒かけて力を抜いていきます。 これを5セット繰り返しやってから、足痩せのマッサージをしてあげると効果がありますので試してみてください。

このように入浴中にやるとより効果が出ますので、試してみるといいでしょう。 長くお風呂に入っていられないという人であれば、お風呂場ですれば、体が覚めなくていいと思うので、このようにしてみてください。

ダイエットのためにリンパマッサージを紹介しましたが、当たり前ですが1日やっただけでは意味がありません。しっかり毎日続けることで、効果が実感できると思うので、毎日続けることが大切です。

また入浴してすぐにリンパマッサージをするのではなく、体が暖まってきて少しリラックスしてからやるといいでしょう。 また自分の好きな入浴剤をいれて行うとリラックスしながら出来ると思うので、オススメです。 今では、発熱効果がある入浴剤もあるので、私的にはおすすめです。そしてもう1つおすすめなのが、ヒアルロン酸などが入っている入浴剤ですと、普通の物より少ししっとり感があるので、マッサージも滑りが良くやりやすいと思います。

全てやってもいいと思いますし、全てでなくても自分が気になる部分だけやってもいいと思います。

リンパを押す時はしっかり深呼吸してやることと、強く押しすぎないことがポイントなので覚えておくといいでしょう。